ちょっとした事で、たかが衿合わせだけど一番大切なことがあるんです

こんばんは、香川県観音寺市貸衣裳マリアージュコトブキの樫谷です

少しまだ季節的に早いかもしれませんが、浴衣を買ったお客さんが「子供の着付けを自分でしたいんだけど、衿(えり)合わせって右側が上?左側が上?」って質問され、とても大切な事なので書いてみました。

今日は一日中、パソコン作業だったので肩の周りが張ってる感がハンパないです。

またこんな時間のアップになりましたwww

 

今回は衿合わせの件で少しダークな表現も入ってきますが大切なことなので思い切り書きました。

浴衣でも何でも着物を着付ける時は「右前」という着付け方をします

絶対という言葉はあまり使いたくないですが、

 

 絶対「右前」で着付けます
 何故、右前になったのかは、諸説が一杯あってよくわかりません(笑)

右手側の着物を先にあわせて、先に合わせた方を「前」といいます。(前にしたか、後にしたか)
左手側が上にきます、これが「右前」

右前

左前

逆に上が「左前」と言われる絶対にしてはいけない着付け方です。

左手側の着物を先に合わせ、右手側が上にきます。

が上下逆なだけで何故ダメなのか?

亡くなった方に死装束を着せる着付け方が
                   
「左前」だからです

その着付けで故人を弔い送り出すんです。

生者はどんな着物でも、必ず「右前」で着付けます
左前で着付けると寿命が短くなり、早死すると言われてます。

(正しい着付けをしても、鏡に写った自分を自撮りすると、反転して左前になるので気をつけてくださいっーーそれをSNSやブログに投稿して、炎上した芸能人もいました。)

去年の夏祭りも何人か左前の人とすれ違いました。

知ってる人は一瞬で気づいちゃいます、たかが衿合わせですが、されど衿合わせです

優柔不断な僕がはっきりと断言します、笑

一番大事です!

 

色々書きましたが、とりあえず    

「右手側の着物が下」

とだけ 覚えて頂けたら簡単だと思います。

 

少し気は早いけど、今から四国は楽しい夏祭りが続きます!

盆踊り、よさこい、阿波おどり、花火、太鼓台

可愛く、綺麗で、カッコいい浴衣と
ビシッとした着付けで夏祭り楽しんでみて下さい!

 

でも着物って面倒くさいって思わないでーー!(笑)

その人の新しい魅力の引き出しを必ず引っ張り出してくれますよー!

 

 

p.s  ウチ、着付けできます(笑)

 

今日はこれくらいで〜では!

 

 

 

着付けのことなら

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貸衣裳マリアージュコトブキ

電話番号:0875-25-2780

 

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よろしければ覗いてみてくださいねー♪


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観音寺市貸衣裳マリアージュコトブキ 写真事業部主任カメラマン ブライダル、振袖、753、お宮参りなどの和装の貸衣裳に関する撮影をしてます。 仕事でも写真を撮りますが、趣味も写真でライフワークの一つとして取り入れ風景や祭りを撮り続けています。 その時にしかない一瞬を切り取り記録でなく記憶に残る写真を撮り続けます。

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