簡単な事ですが大切なので何回も書いてます

こんにちわ、香川県観音寺市貸衣裳マリアージュコトブキの樫谷です
今週の土日から坂出の花火大会、お盆には高松のどんどん高松があり、坂出に関しては四国で過去最大規模の14000発が上がります!
どんなフィナーレになるんだろ?
行きたいなーー!間に合わないだろうなー(泣)
夏祭りに伴って自分やお子さん・お孫さんの浴衣を着付けていかれる方も多いんではないでしょうか?
着付けの際、一番大切なことを書いてみました。
というか、毎年書いてます。
今回は襟(えり)合わせの件で少しダークな表現も入ってきますが大切なことなので思い切り書いてます
浴衣でも何でも着物を着付ける時は「右前」という着付け方をします
絶対という言葉はあまり使いたくないですが、
絶対「右前」で着付けます
何故、右前になったのかは、諸説が一杯あってよくわかりません(笑)
右手側の着物を先にあわせて、先に合わせた方を「前」といいます。(前にしたか、後にしたか)
左手側が上にきます、これが「右前」

右前

左前
逆に上が「左前」と言われる絶対にしてはいけない着付け方です。
左手側の着物を先に合わせ、右手側が上にきます。
襟(えり)が上下逆なだけで何故ダメなのか?
亡くなった方に死装束を着せる着付け方が
「左前」だからです
その着付けで故人を弔い送り出すんです。
生者はどんな着物でも、必ず「右前」で着付けます
左前で着付けると寿命が短くなり、早死すると言われてます。
(正しい着付けをしても、鏡に写った自分を自撮りすると、反転して左前になるので気をつけてください。それをSNSやブログに投稿して、炎上した芸能人もいました。)
「左前」で着付けて外に出るくらいなら、まだ裸でウロついていた方がまだいい(笑)
それくらい「左前」は生者に着せてはいけないんです。
毎年なんですが夏祭りに行くと、必ず左前の人とすれ違います。
知ってる人は一瞬で気づきます。たかが襟合わせですが、されど襟合わせです
優柔不断な僕がはっきりと断言します
一番大切です。
色々書きましたが、とりあえず
「右手側の着物が下」
とだけ 覚えて頂けたら簡単だと思います。
まだまだ四国は楽しい夏祭りが続きます!
よさこい、阿波おどり、花火大会
可愛く、綺麗で、カッコいい浴衣と
ビシッとした着付けで夏祭り楽しんでみて下さい!
浴衣ってその人の新しい魅力の引き出しを必ず引っ張り出してくれますよ。
p.s あっ、ウチの店500円で着付けできます(笑)
今日は以上です〜では!
着付けのことなら
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貸衣裳マリアージュコトブキ
電話番号:0875-25-2780
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樫谷誠人
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