なんちゃらプラスというカメラアプリをカメラマンが使って思ったこと

おはようございます。貸衣裳マリアージュコトブキの樫谷です。
先日の定休日、東温市の白猪の滝に氷瀑を見に行って雪山用ブーツを持って行ったのにもかかわらず、アイスバーンに阻まれ全く歯が立たず泣く泣く帰ってきました。そのまま帰るのもったいなくて、ただの落とし込みを撮りましたが来週簡易アイゼンを持ってリベンジです(笑)
白猪の滝を断念して途中で見つけた滝?用水路?笑
今日はこれで良しとしよう#氷瀑撮りたかった #でも前向き #撮って出し pic.twitter.com/jCWUEFnFIO— 樫谷誠人 写真好きな貸衣裳屋 (@makoto_kashi) January 31, 2018
アプリのカメラを初めて試して見た
最近スマホアプリのカメラの種類が増え、カメラと聞いたらどうしても触って見たくなります。
なんとかプラスってアプリ、まぁ・・使う前からわかってたことなんですが

だめだ・・・これ
娘はまだいいとして・・おっさん・・・キモい
これをネタとして面白おかしく使えるキャラの人なら、たまに使って遊んでもいいと思います。
でもこれは基本若い女の子と子供しか使ったらダメです(笑)僕は超フツーの面白くもなんともないヤツなのでこの写真を撮ってすぐアプリをアンインストールですw
まともなの服と背景とメガネだけだし・・・
写真は真実を写すと書きます
ありのままの真実をそのまま写すのが写真の本質だと思うし、僕的にはありのまま+ほんの少しのプラスαが大切になってくるんじゃないかなって思います。
僕の写真が好きかどうかは置いといて

その場にある臨場感や

ほんの少しの躍動感を足して

ありのままの瞬間を切り取って

肌が綺麗な子でもさらに肌が綺麗に見えるように
ほんの少しのプラスαを大切にしてます。
一眼レフで撮る写真と、今回のなんとかプラスっていうスマホアプリで撮る写真も本当は比べるべきではないんでしょうが、僕からしたらどちらで撮ろうとも写真です。
ただアプリで撮った写真は「真実」がありません。そこには盛りに盛った自分を偽った「虚像」しかありません。
僕は仕事柄、その場の臨場感・その人の空気感・雰囲気とかをすごく大切にします。それが本当に真実を写すための土台になるからです。自分を偽って盛った写真はもはや真実を写してません。
僕もたまにレタッチやりすぎる時があるので自戒を込めてです
ただ真実を写すとか関係なく、子供さんや若い女の子がアプリで撮って可愛いのは単純に「絵になるから」です。
おっさんはマジでダメ、何も残らない、ただの事故(笑)
虚像が映り込む写真に価値はない
これも自戒を込めてなんですが、自分を偽ると無理をします。盛るのも無理をしてます。そんな無理をして真実でない虚像の写真に1ミリも価値はないと思います。
リアルにこのアプリをネタとして面白く伝えられるキャラの人や子供さんや女性の方、以外は使っても価値はないものだと思います。
「たかが写真なんだけどなぁ〜でも、されど写真」
写真が上手い下手に限らず、どんな機材で撮っても、写真から伝わることって一杯あるんです。良いことも悪いことも。
だから僕は自分を盛らず、偽らず、ありのままで行こうと思うし、お客さんに対してもありのままと少しのプラスαで真実を写していきたいと思います。
初めてアプリを使って
「虚像が映り込む写真に価値はない」
僕が思ったのはそんな事
なんか面倒くさいやつですんません(笑)
今日は以上です〜では!
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樫谷誠人
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